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【DMM.make】オフィス用3Dプリンター「Ultimaker S3」レンタルサービスキャンペーンを実施

DMM は、DMM.make 3Dプリント事業において、最新のテクノロジーが搭載された3Dプリンター「Ultimaker S3」のレンタルサービスを開始。
これに伴い BRULÉ と共同で、お得にレンタルできるキャンペーンを8月4日(火)~9月30日(水)までの期間限定で実施している。
(写真:3Dプリンタ「Ultimaker S3」 DMM公式サイトより引用)

3Dプリンターレンタルサービスとは

「3Dプリンターに興味があるけど、導入費用が高い」
「3Dプリンターを購入したものの運用がうまくできない」
「思ったよりポストプロセスに時間や労務がかかり、遊休資産となってしまう」

以上のように、3Dプリンターは購入後に想定外な課題が多くあり、導入に踏み切れないことも多い。
そんな悩みに対し、購入前に検証ができるのが、3Dプリントレンタルサービスである。DMM.makeや、丸紅情報システムキーエンスなどが購入側、販売側の双方に対し、提供している。
今回、DMM.makeはレンタルサービスの一環としてデュアルノズル 3Dプリンター「Ultimaker S3 レンタルサービス」を開始した。

社内で3D造形するのにコスト効率の高い「Ultimaker S3」

【Ultimaker S3の特徴】
・オフィス内にも設置できるコンパクトな筐体
・だれでも簡単に操作できる設計
・高品かつ複合材に対応するパフォーマンスが提供できる
・フィラメント切れの心配がない
・手間のかからない高度なビルドプレートへの接着

以上のように、最新のテクノロジーが搭載されたUltimaker S3 は、コンパクトな筐体にかかわらず、パワフルで使いやすいだけでなく、さまざまな企業が社内で3Dプリンティングを採用するために最もコスト効率の高い方法を提供できる。
アクティブベッドレベリングにより、すべてのプリントに優れた接着性が保証され、同時にセンサーによってプリンティング中に材料の流れが常に監視。Ultimaker Curaソフトウェアと厳密にテストされたプリントプロファイルとを組み合わせることで、より信頼性の高い包括的な生産システムになっている。

オフィス内でのUltimaker S3の活用イメージ(写真:BRULÉ公式サイトより引用)

<主な機能一覧>
・ネットワーク接続:Wi-Fi、LAN、クラウド、またはUSB経由でプリント
・タッチスクリーン:日本語ユーザーインターフェースによる簡単な操作
・先進のアクティブレベリング:ボトムレイヤーの高い接着性、自動制御を実現
・フロントエンクロージャー:プリンティング環境を改善してプリント品質を向上
・フローセンサー:フィラメントがなくなると検知し一時停止、交換後に造形再開可
・簡単なセットアップとモニタリング:NFCによる材料種類と量の認識、モニタカメラ標準搭載
・複合材料への互換性:カーボンやグラスファイバー混合材料などにも対応

Ultimaker S3レンタルサービスローンチキャンペーン

「Ultimaker S3」レンタルサービス開始を記念しBRULÉと共同で、通常2週間40000円のところ、4週間40000円でレンタルできるキャンペーンを、8月4日~9月30までの期間限定で開催。
■期間:8月4日(火)〜9月30日(水)
■価格:通常2週間40000円を4週間40000円でレンタル可能

キャンペーン画像(引用:プレスリリース記事より)

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