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オンライン開催となったFormnext Forum Tokyo 2021のプログラムが決定

2021年9月28日(火)から29日(水)の2日間、開催日はそのままに 予定していた東京都立産業貿易センター 浜松町館でのオフライン開催からオンラインセミナーに変更となった「Formnext Forum Tokyo 2021」のプログラムが決定した。

Fromnext Forum Tokyo 2021 プログラム

2021年9月28日(火)

13:00 – 13:30(株)イリス 「カーボンマテリアルを用いた大型オープンマテリアル3Dプリントの可能性」
13:30 – 14:00マテリアライズジャパン(株)「多様な用途とAM装置をつなぐMagics AMプラットフォーム」
14:00 – 14:30Carbon 「3Dプリンタはモノづくりの課題を解決できるのか?」
14:30 – 14:45Formnext 2021のご紹介
14:45 – 15:00カーペンターアディティブ ジャパン 「粉末に関する先端情報をお届けします」
15:00 – 15:30三菱パワー(株)「New normal 時代のAM製造ネットワーク」
15:30 – 16:00(株)NTTデータ ザムテクノロジーズ 「変わり続けるEOSとXAMの最新情報」
16:00 – 16:30SOLIZE(株)「吊り下げ式光造形方式が主流となる3つの理由とFigure4が選ばれる5つの特長」
16:30 – 18:00【主催者特別セミナー】(一社)群馬積層造形プラットフォーム [「群馬モデル」が目指す日本のAM人材育成とその先]

2021年9月29日(水)

13:00-14:00三菱商事テクノス(株)「第一部:GE Additive金属3Dプリンターの可能性  ~新素材レシピ開発、電子ビーム金属3DプリンターArcam新製品”Spectra L”のご紹介~」「第二部:金属AMの業界&技術動向」
14:00 – 14:30GFマシニングソリューションズ(株)「金属AMのコストダウンとサイズアップ ~後工程の効率化 と 特大部品の実用化~」
14:30 – 14:45カーペンターアディティブ ジャパン「粉末に関する先端情報をお届けします」
14:45 – 15:00Formnext 2021のご紹介
15:00 – 18:00【業界団体セミナー】(一社)日本3Dプリンティング産業技術協会 「産業用X線CT装置を活用したAM品質評価」

マテリアライズジャパンやCarbon、三菱パワー、NTTデータといった国内でも3Dプリンター事業で最先端の取り組みを見せる企業が登壇することから、各社の発表には ShareLab NEWS でも注目したいところだ。オンラインセミナーという 場所を問わない開催形式となったので、3Dプリンター事業への関心度が高い方は 時間が許す限り参加してみて欲しい。

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国内外の3DプリンターおよびAM(アディティブマニュファクチャリング)に関する情報発信を行っている日本最大級のバーティカルメディアの編集部。

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