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高精度・難加工技術展 2020

高精度・難加工技術展、表面改質展は積層造形には限らず、切削や金型などの工法も駆使し、高度な加工を可能にする協力工場をさがすことができる場だ。
去年はパシフィコ横浜の開催だったが、今年は東京ビッグサイトの南ホールに会場を移す。

出展者数は205社・団体、186小間。同展のみの来場者で3日間の会期中1万904人が訪れたという。(いずれも2019年度開催実績)
2019年度はTRAFAMのブース内に参画企業が多く集まった他、砂型3Dプリンターを導入し
鋳造を効率的に行うコイワイや海外3Dプリンターの販売で実績があるシステムインナカゴミ、3Dシステムズジャパンなどの出展があった。

同時開催として、5つの展示会が開催される。

  • 2020洗浄総合展、
  • 表面改質展 2020
  • VACUUM2020真空展
  • スマートファクトリーJapan2020
  • 先端材料技術展2020

思いもかけない出会いもあるのが展示会お醍醐味だが、去年は2㎜四方の超小型部品を金型で展示していた企業と出会えて非常に印象深かった。今回の開催でも、そんな新しい出会いが見つかることを期待したい。

名称 高精度・難加工技術展2020
公式WebサイトURL https://biz.nikkan.co.jp/eve/hds/
主催 日刊工業新聞
会期 2020年10月14日(水) 〜 16日(金) 10:00〜17:00 ※最終日のみ16:30まで
会場 東京ビッグサイト 南ホール
開催規模 400社~ 800小間(見込み)

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