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ゼロエミッション船舶開発における最新3Dプリンタ活用(主催:ストラタシス)

造船業界においても活用が進む3Dプリンター。今回は、業界大手ストラタシス社主催によるウェビナーをご紹介する。3Dプリンターを用いて、3m以上もの大型モックアップ船を造形し、機能評価試験に使用した事例を、ユーザー企業から直接聞くことのできる貴重な機会となっている。大きなモックアップは、製作すること自体に非常にコストがかかるため敬遠される方もいらっしゃるかもしれない。今回は、コストの観点からモックアップ製造の新しい考え方を知ることができる。

● ライン製造確認用の原寸大のモックアップに、最終製品と同じ品質が必要かどうか
● 大きさや嵌合、デザインなどの最小限の確認がしたいなら、手元でモデルを製作できる手段を持ってみる
● 従来工法ではできない大型モックアップを軽量化することで、組立工程設計や試験評価の段取りを簡単にする

当日は、株式会社三井造船 昭島研究所、研究開発部 技術統括部長木村 校優氏をゲストスピーカーに呼ぶとのこと。
ぜひ、業界内で進む最新の3Dプリンター活用をキャッチアップするためにも積極的にご参加いただきたい。

※同日2回開催いたします。内容は同じですので、ご都合のいい時間をお選びください。
※Zoomの機能でウェビナーが近くなりましたらリマインダーが送付されます。

タイトル 大型モックアップウェビナー 業界別ウェビナーシリーズ 2021
ゼロエミッション船舶開発における最新3Dプリンタ活用
開催日時
5月27日(木) 10:00 –
5月27日(木) 15:00 –
主催 ストラタシス
公式URL/参加登録ページ https://go.stratasys.com/ship-aero-webinar1.html
ゲストスピーカー 株式会社三井造船 昭島研究所、研究開発部 技術統括部長
木村 校優氏
講演タイトル ゼロエミッション船舶開発における最新3Dプリンタ活用
内容 造船海運業界では国際的なGHG削減戦略によるゼロエミッション船舶の開発ニーズが高まり、より高性能な船舶、
省エネ付加物およびプロペラなどの製品開発が求められています。
三井造船昭島研究所では上記課題を解決するためのソリューションとして、FDMの大型造形を活用し、
設計、実験、評価の製品開発サイクルを従来工法より50%も短縮しました。
今回は、三井造船昭島研究所がどのようなアプローチで3Dプリンタを活用して、どのような効果が得られたのかとうい実事例をご講演いただきます。

シェアラボでは3Dプリンターを活用したモノづくりに関するイベントやセミナーの情報を紹介していきます。
こんなイベントがある!という情報提供も広く募集してまいります(自薦・他薦を問いません)
以下の情報提供フォームからお気軽にご連絡ください。
情報提供フォーム

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