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直感ドリブンデザイン型食感リサーチプロジェクト「3D構造体おでんの会-食感実食編-」

物質的な制約に囚われないメタ思考から生まれ出る思想や現象、全てを材料として取り扱い、素材としてすべての人が触れるようにデザインエンジニアリングの手法を活用し世の中へ新たなる素材提供を行っているMetalium合同会社(本社:大阪府羽曳野市古市、代表責任社員:浅井睦)が株式会社FabCafeNagoyaと共同で立ち上げた共同研究団体である高次素材技術研究舎(以下Melt.)は、3Dフードプリンタによる「調理技法・生産工程・食体験」の拡張を行うByte Bites株式会社と共同し2022年3月18日(金)において架空のオノマトペから生み出された未知の食感を実食する会、3D構造体おでんの会-食感実食編-を開催する。

フードテックの一環として取り組まれるフード3Dプリンターはスシローなどの外食業界などからもあつい視線が注がれる注目分野。インダストリアルなプロダクトデザイン用途以外でも建築業界と並んで産業への適用が進むといわれている分野だ。

AM製造のキモは既存の工法では制約がありできなかった加工を実現することにある。
食品の場合で言えば、従来使われることが少なかった人口肉などの利用であったり、特異な形状の実現にある。
こうした新しい加工法に対応した食品にもとめられる感性的な価値に新しいアプローチで取り組むのが本企画だといえるだろう。
類似のセミナーやワークショップはまだ少ない。貴重な機会と言えるだろう。

開始:2022年3月18日(金)18:30
終了:2022年3月18日(金)20::00
会場:FabCafe Nagoya
愛知県名古屋市中区丸の内3-6-18
申し込みフォーム:https://fabcafe.com/jp/events/nagoya/220318_mer/

本企画は高次素材設計技術研究舎 -Melt.[Meta-material design-Engineering Learning Team]が送る、食感のイメージ・構造の構築・実食の全3回からなる連続食感デザインリサーチ企画シリーズの第3回目。食感デザイン、食感プログラミングで生み出された3D構造体おでんモデルをから生み出された3D構造体おでんを実食し、オノマトペと食感を比較してみる総まとめ回という位置づけだ。3D構造体おでんプロジェクトメンバー(Byte Bites 若杉氏、Melt.浅井、斎藤)によるフード3Dプリント技術を使うことでどのような食の未来が生まれるのかのトークイベントも同時開催されるという。

過去の開催実績をみるとこの会の独自性の高さを実感できるので、ご紹介しておく。

▼ワークショップアーカイブ
・食感オノマトペデザイン – 3D構造体おでんの会のための実験会vol.1- Melt. Extra Research
第1回目は、食感デザインを擬音語(オノマトペ)から探るワークショップを開催。
「めきょぽり」や「ふにゃぽり」など想像上の食感をオノマトペで表現し、vol.2のワークショップで造形を作るための素材を開発。
URL : https://fabcafe.com/jp/events/nagoya/220117_mer/

・食感プログラミング – 3D構造体おでんの会のための実験会vol.2- Melt. Extra Research
第2回目は、食感デザインで生み出したオノマトペから得られたパラメータと感覚からWebブラウザ3DモデリングツールNodiを使った3D構造体おでんモデル開発を実施。
URL : https://fabcafe.com/jp/events/nagoya/220221_mer/

今後のイベント

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