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FabCafe Nagoyaが名古屋市にオープン~クリエイティブの力で製造業の未来を盛り上げる~

株式会社ロフトワークは、OKB 大垣共立銀行グループ会社の株式会社OKB総研と協働で「FabCafe Nagoya(ファブカフェ ナゴヤ)」を2020年秋にオープンする。場所は、名古屋市のランドマークのひとつ久屋大通公園にできる「Hisaya-odori Park(ヒサヤオオドオリパーク)」。FabCafeとしては世界12拠点目、日本国内では4拠点目となる。(画像は、FabCafe公式サイトから引用)

公園との一体感を目指した内装デザインにも注目

世界各地で現地のクリエイティブコミュニティとつながり、数多くのプロジェクトに関わるFabCafe。名古屋を中心に東海エリアを拠点に活動するデザイナー、エンジニア、アーティストだけでなく、企業、自治体、教育機関などさまざまな人が集うコミュニティを可視化し、コミュニティ間をつなぎ、東海エリア発の新しいムーブメントの創造を図っていく。7〜8月にもさまざまなイベントを開催するとのことだ。

FabCafe Nagoyaの内装デザインは、国内外のデザインアワードや建築賞を数多く受賞する谷尻誠+吉田愛/SUPPOSE DESIGN OFFICEが担当している。緑豊かな公園に面したカフェの店内内装には、公園と一体感が生まれる店舗を目指し、木材をふんだんに取り入れている。使用している木材は、岐阜県飛騨市の広葉樹とのことだ。

FabCafe Nagoya内観イメージ(画像は、FabCafe公式サイトから引用)

「FABrication(ものづくり)」と「FABulous(愉快な、素晴らしい)」が込められた”Fab”スピリットをおいしく、楽しく、わかりやすく

FabCafeについて

株式会社ロフトワークがプロデュースを行い、2012年に渋谷に最初のFabCafeがオープンし、現在世界8カ国、11拠点とグローバルに展開している。「FABrication(ものづくり)」と「FABulous(愉快な、素晴らしい)」の2つの意味が込められた”Fab”スピリットをおいしく、楽しく、わかりやすく伝え、広めていく場所だ。

3Dプリンターやレーザーカッター等のデジタルものづくりマシンを設置している。またその地域のクリエイターやアーティスト、企業とともに、食、アート、バイオ、AIから教育まで、ものづくりの枠を超えたラボ活動も行っている。

FabCafeのグローバル展開(画像は、FabCafe公式サイトから引用)

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