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伊福精密、「Musha_Kuchimoto」息苦しさから解放、快適に。―金属3Dプリンター製メタルマスクインサイドホルダー

伊福精密株式会社は、マスクライフを快適にサポートする金属3Dプリンター製メタルマスクインサイドホルダー「Musha_Kuchimoto」を2020年8月28日より発売している。

今回は、その特徴、使用方法などをご紹介する。(写真は、伊福精密株式会社公式Webサイトより引用)

暑さが続くマスクライフを快適に

特徴

  1. マスクをフックに挟むだけの簡単装着で快適な口元空間を作る
  2. 立体3D設計により、細いフレームながら安定性が抜群
  3. マスクがずれるストレスから解放
  4. 外側からはフックしか見えず目立たない
  5. 11gと軽量なので長時間使用しても快適
  6. 金属3Dプリンターならではの造形美
  7. 表面にはイオンプレーティング加工処理を施し、美しさとご使用の際の安全性にも配慮

使用方法

マスクを「Musha_Kuchimoto」の本体上部のフックに挟み、一緒に装着するのみだ。
※フックには、厚み約2.5mmまでのマスクが装着可能。薄手のマスクは上部を折り返してから挟むと固定されるとのこと。

Musha_Kuchimoto」をマスクに付ける様子
(伊福精密株式会社、公式Webサイトより引用)
Musha_Kuchimoto」を付けたマスクを着用する女性
(伊福精密株式会社、公式Webサイトより引用)

ブランド、製品名由来について

金属3Dプリンターの可能性を追求する伊福精密のデザイン雑貨ブランド「OshO」。「OshO」アイテムの第二弾としてリリースされたのが、今回の「Musha_Kuchimoto」となる。「Musha」は、日本古来の武将甲冑をイメージさせるフォルムから、「Kuchimoto」は、金属3Dプリンターならではのデザインで口元の快適性を保つことから来ているとのこと。

長らく金属加工業を中心に取り組んできた企業が、金属3Dプリンタ―を導入し
作り上げた製品だ。加工業で培ってきた技術と細いフレームでしっかりマスクを固定できるのは、金属3Dプリンターの造形品の魅力のひとつだ。

まだ在庫はあるので、快適なマスクライフを送りたい方はぜひ購入を検討してみては如何だろうか。(2020年9月10日時点)

「Musha_Kuchimoto」製品概要

サイズ(mm):H80xW82xD50
素材:ステンレス
Color:silver/blue/black
価格:7,800円(税抜)

伊福精密株式会社について

金属加工の駆け込み寺®」を掲げワイヤーカット加工、型彫放電加工、NC細穴放電加工及びマシニングセンタ、切削加工機を駆使し、長年自動車、航空機、半導体等をメインに各種材料での精密加工品、金型部品加工を行っている企業だ。

2016年からは3D金属プリンター3台・3D樹脂プリンター4台を順次導入。「高い切削加工技術」と3Dプリンターでの金型レスのモノづくりで課題解決を提供する。

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