3Dプリントシューズブランド「STARAY」、有楽町マルイ7階に新店舗を開業 関東で本格展開へ

出典:APPLE TREE

APPLE TREE株式会社(大阪府大阪市、以下、APPLE TREE)は、3Dプリントシューズブランド「STARAY(スターレイ)」の新店舗を、2026年2月12日(木)に有楽町マルイ(東京都千代田区)7階へオープンする。

STARAYは、3Dプリント技術を活用した独自構造により、軽量性や通気性、フィット感を追求したシューズブランドである。これまで関西エリアを中心に実店舗を展開してきたが、今回の出店を通じて関東エリアでの本格展開を開始する。有楽町マルイ店では、定番モデルを中心に日常使いからアクティブシーンまで対応するラインアップを展開する予定だ。オンラインでは伝えきれない履き心地や3Dプリント構造を、試着を通じて体感できる場として提供するという。

オープン記念キャンペーンを実施

店舗オープンを記念し、2026年2月12日(木)から2月15日(日)までの4日間、来店者向けのオープニングキャンペーンを予定している。

購入特典として、シューズまたは小物商品を購入し、STARAY公式Instagram・LINE・Xのいずれかをフォローした顧客にノベルティを進呈する。また、シューズ購入者を対象とした抽選企画も用意される。

さらに、期間中にシューズを2足以上購入した顧客を対象に、まとめ買い割引キャンペーンも実施予定である。

各キャンペーンの詳細はSNS等で案内されるとしており、内容は予告なく変更となる場合がある。数量限定で終了する可能性もある。

店舗概要

  • 店舗名:STARAY 有楽町マルイ店
  • 所在地:〒100-0006 東京都千代田区有楽町2丁目7-1 有楽町マルイ7階
  • オープン日:2026年2月12日(木)
  • 営業時間:11:00~20:00(施設営業時間に準ずる)

STARAY公式アカウント

  • 公式ウェブサイト:https://staray.co.jp/
  • X(旧Twitter):https://x.com/STARAY_JP/
  • Instagram:https://www.instagram.com/staray_jp/

シェアラボ編集部コメント

3Dプリンターによるフットウェアは、軽量な格子構造や通気性を設計段階から組み込める点が特徴である。試着体験が重要な製品領域だけに、都市部での実店舗展開はユーザー接点を広げる動きとして注目される。今後、国内市場での量産体制や素材開発の進展がどのように進むかも焦点となりそうだ。

用語解説

■ ラティス構造(格子構造)
3Dプリントで内部を格子状に設計する構造のこと。軽量化と強度の両立が可能で、通気性やクッション性など機能性を持たせた製品設計にも活用される。

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